HOKKAIDO DOWNチーム紹介とプロジェクトの目的とダウンジャケットのディテール,

20.02.21

誰とやってるの?何やってるの?って、LINEやDMや電話を多くいただいています。

 

よくよく考えたら、詳細って話してないな〜って。

 

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紆余曲折ありましたが、今はこの4人のメンバーで活動しています!

左から、小原、わたし、大本、矢田

小原は、今の僕の会社の社員で日々共に闘う心強いメンバー。歳は僕の10歳下だけど、見た目は1歳下。笑

大本は、もはや腐れ縁。小学校3年生からの幼なじみ。前職でも一緒で役員を努めた戦友でもあり今は、北海道の食を得意とする飲食系の会社を経営しています。僕がこのプロジェクトの話をした時に、「面白い!」って言ってくれて、それから一緒にチームとして参加してくれています。

矢田は、僕が札幌から函館に移住した時に知り合った同級生。
実は一時期シェアハウスもしていた親友。日に日に私のパンツが盗まれていたのでシェアをやめたのは、ここだけの話し。
彼は、Hakodate Mirai Comeonという会社を設立し、「未来をつくる人を増やす」を目指し日々奮闘しています。

 

こんな4名でスタートしています。

 

まぁ、個性の強いメンバー。笑

今は、この4名ですがこれから仲間を増やして、HOKKAIDO DOWN PROJECTの目的である

 

【北海道をダウン産業の土地にする】

 

を実現していきたいと思います。

 

 

ダウン産業の土地って?

HOKKAIDO DOWN PROJECTでは、北海道でダウン(羽毛)を通じた、6次産業化を新たに確立する事をミッションとしています。

◆1次産業=農業・水産業

◆2次産業=生産/製造・加工

◆3次産業=流通・販売

とされていますが、

この1と2と3を掛けて、6になることから6次産業という造語としています。

 

この北海道で「ダウン(羽毛)」に着目した、6次産業化を図っていくことが僕たちの目的です。

 

<HOKKAIDO DOWN FARM>
・羽毛採取をメインとした羽毛農場の確立=第一次産業

<HOKKAIDO DOWN FEATHER>
・採取された羽毛を用いた製品の生産を行う工場等の確立=第二次産業

<Retar Nuy by HOKKAIDO DOWN PROJECT>
・製品のブランディング・流通・販売=第三次産業

この3つを、北海道で完結させて、今までなかった分野での6次産業化を図っていきたいと考えています。

 

なぜそう思ったのか?

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ダウンベルトの存在を知ったから。

北緯45〜55度の寒いエリアの地帯を「ダウンベルト地帯」と呼ぶそうで、この地帯で生成されたグースやダックや寒さから身を守るために、より大きな羽毛が育つんだそうです。

要するに、この地帯で育った水鳥から採取される羽毛は良質であるという事。

 

なんと、そのエリアに。

北海道入ってました

 

これを知ったときは、既に北海道発信のダウンブランドを作ろうって構想して、動き出していたのでまさに晴天の霹靂。

今、背中を押されているような気持ちになったのを覚えています。

今のプロジェクトの土台となる形が生まれた時でした。

 

何のために、何をするのか

ここが明確になったので、僕たちは商品開発に力を入れました。

2019年に商品をリリースすることも考えたのですが、もっとダウンの事をしり、北海道の寒さの中でテストを繰り返す必要を強く感じたので、2019年でのリリースは諦めました。

その代わり、テストを繰り返して本当に良い製品を作る!

ここに注力する事で、様々な角度からの問題をクリアにした僕らにとって最高のダウンジャケットが完成しました。

 

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開発する上で、重要視したのはココ

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暖かいことは大前提。かつ軽い。そして、最も重要だと考えていたフィット感。

この3つのワードを大切にしました。

 

◆フィット感

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ダウンジャケット を着る時って、基本的に腕を通すことから始まると思っています。(8割方そうですよね?)

なので、腕まわりのフィット感は特に重要視。

洋服を作るには、パターンという型紙が必要です。いわゆる洋服の設計図ですね。パターンを引く人をパタンナーと言うのですが、このパタンナーの仕事が超大切です。

デザイナーの思うことや目指す事を、設計図に落とし込む。

Retar Nuyのパターンは、某有名ブランドのパタンナーに依頼しています。
なんと、彼もわたしと同じ歳で北海道出身。

気心知れてるからこそ、僕らがやりたい事を即座に理解しパターンに落とし込んでくれる。

そんな彼が、腕を通した時にフィット感に『ハッ!』っとするパターンを組んでくれました。

 

◆1kg未満

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とにかく軽い。

試着した時の1番のリアクションは、「かるっ」です。

総重量は1kgありません。

軽いだけではなく、その中にダウンが250g充填されています。

デザインにもよりますが、ダウンの充填量は200g未満が一般的。平均180g

と言ったところでしょうか。

たくさんダウンを封入しているのに、軽い。

これが、『暖かくて・軽い』理由です。

 

◆撥水・防水・透湿=高機能素材を採用

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写真で見てわかる通り、防水だけでなく撥水性に優れた素材です。
中の蒸れは蒸気として外に逃す高機能素材。

雨風はもちろんのこと、雪も弾きます。
気温の低い日のサラサラした雪なら、素材の表面につかずにヒラヒラと落ちていくほど。

撥水効果も、選択で50回繰り返しても効果が続いていることがテストされている素材です。
ダウンだと、基本1シーズンに1回クリーニングに出す程度ですよね。

なので、基本撥水効果は落ちないと考えていただいて大丈夫です。

 

◆表地だけじゃない

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裏地にも、防水・撥水・透湿素材。

汚れなども、拭いておしまい。簡単ケア。

 

◆ファスナーからも水を通さない

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止水ファスナーを使っているので、ファスナーから水が入ることもありません。

 

◆パッと目を引くファスナーデザインmaetate_design

見た目の最大の特徴は、曲線を描くファスナーのデザイン。

開閉しやすく、アゴの部分に干渉しないのでとっても快適。

 

◆開けても形が崩れない

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前を開けると、襟の立ち上がりの部分がフニャっとなってしまうと残念です。

そうならないように、設計しています。

 

 

と、話せばキリがないほど、デザインだけではなく機能に優れています。

 

2019年の発売をやめて、開発に時間を注いだからこそ。

 

着ていただければ納得のいくアイテムとなっています。

 

BetheLにて、ご試着可能なので是非お店にて袖を通してみてください。

BetheL
札幌市中央区南3条西1丁目1-1 南3西1ビル1F
011-210-9901

 

 

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・新プロジェクト:HOKKAIDO DOWN PROJECT

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北海道をダウン産業のある土地にし、製品を全国・世界へ発信する

プロジェクトから生まれたダウンブランド:Retar Nuy / レタールヌイ

まもなく、ダウンジャケットの予約販売を開始するクラウドファンディングがスタートします。

Retar Nuyクラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/220637

 

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・MAISON Re:TAILORオーダーシャツフェア開催

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