旧イギリス領事館
事業案内 / 旧イギリス領事館
バラが咲き誇る庭園が魅力の有形文化財で
函館開港の歴史と文化を今に伝える
函館旧イギリス領事館は函館が国際貿易港として開港した1859年からの歴史を伝える開港記念館を始めとする函館市の有形文化財です。領事館として機能していた当時の家具や調度品を展示し、函館を愛したユースデン領事ご夫妻の功績や人柄などもご紹介しております。
また、毎年6月から7月にかけて60種153株ものバラが身頃を迎える洋式庭園ではブロンズの噴水の音を聞きながら英国の雰囲気を感じて頂けます。2023年にリニューアルオープンをしたスーベニアショップでは長い鎖国時代から開国し世界中からさまざまな文化が入ってきた開港都市「箱館」をコンセプトに素敵な商品を世界中から集めた店内となっております。
ティールームで提供している紅茶の茶葉も販売しており、旅の想い出に、またお土産としても大変喜ばれる商品ラインナップです。ヴィクトリアンローズティールームでは自家製のスコーンやサンドイッチ、バラゼリーなどが乗った3段式のアフタヌーンティーセットを始め、食べた瞬間に口いっぱいにバラの薫りが広がる旧イギリス領事館オリジナルの「薔薇ソフト」など、ここでしか味わう事の出来ないメニューが盛り沢山。店内で淹れている紅茶も世界三大茶葉の産地である、スリランカ、インド、中国の厳選された茶葉をご用意しております。バラの庭園を眺めながら非日常を感じる優雅なティータイムはいかがでしょうか。